一人暮らしで骨折をしたらどうしたら良いのか?(高齢者)|お知らせ|おまかせさん

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お知らせ
2022.07.18

一人暮らしで骨折をしたらどうしたら良いのか?(高齢者)

骨折

骨折かもしれないと思った時、 一番大切なのは「整形外科」を受診する事です。

一人暮らしで骨折してしまうと、ましてや高齢者の一人暮らしで骨折してしまうと、それまで当たり前に行っていた日常の動作が出来ず苦労してしまう心配な怪我です。

家の中で転んでしまい、大腿骨頚部骨折 腰を圧迫骨折 ヒビが入った亀裂骨折等

一人暮らしで利き手首を骨折等、生活に不自由が生じてします。

患部の痛み・腫れ・皮下出血の出現などが典型例な症状です。

骨折原因

外傷  転倒(転ぶこと)、転落、衝突、交通事故、事故による怪我等

転倒予防については、安定性の高い靴をはく、家の段差を解消する、運動の前には柔軟体操など準備を十分に行うなど、日常生活で注意を心がけることは出来ます。

過度の運動、スポーツなどでの酷使

骨の特定の部分に断続的に力がかかるスポーツでは、運動前の準備を十分に行うと共に、日頃から筋力を向上させるトレーニングも適切に行うことが大切です。

病気  もともと持っている病気の為に骨がもろくなり、軽微な外力によって骨折を起す。

・がんの転移  がんが骨に転移すると、転移した部位の骨がもろくなります。

・骨粗しょう症  加齢などのために骨の強度が低下し、骨がもろくなる病気です。

・大理石骨症     遺伝子の異常により、骨が硬くなる病気です。骨は硬くなりますが、強度はかえってもろくなります。

・骨髄炎         細菌に感染して骨髄炎が起こると骨がもろくなり、骨折しやすくなります。

・代謝疾患および特定の栄養素の欠乏

骨折療養中は、患部だけでなく全身状態や日常生活にも気を配り、骨の癒合を促すとともに、全身的な健康をよい状態に保つようにしましょう。

 食生活

骨の形成を促すタンパク質、カルシウム、ビタミンDやKを多く含む食品を十分とることは大切ですが、全体としてかたよりのないバランスのよい食事を心がけましょう。骨折のために運動量が減っている場合、できるだけ毎日体重を計り、カロリーオーバーにならないように気をつけることも必要です。

運動

骨折療養中でも、骨折部の固定を保ちながら日中はできるだけ活動して体を動かしましょう。

よく動くことで全身の血行がよくなり、骨の癒合も促されます。

寝てばかりいたり、座りっぱなしでいたりすると、筋力低下にもつながるのでよくありません。

禁煙

タバコは骨の癒合を阻害する大きな要因の1つですので、骨折治療中は禁煙しましょう。

入浴

医師の許可があれば入浴も積極的に行いましょう。全身の血流をよくすることは、骨の癒合にとてもよい影響を与えます。

高齢者の骨折

高齢者の骨折は、若い人に比べて回復が遅いという特徴があります。骨密度や骨質が低下して、骨がもろくなってしまう骨粗しょう症がある高齢者では、折れた骨を金属でつなごうとしても骨がもろすぎてうまく固定できないこともあります。

また、骨折をきっかけに介護が必要な状態になることもあり、高齢者の骨折では十分な観察とケアが必要です。

骨折後に寝ている期間が長くなりますと、床ずれができる危険性もあります。

高齢者の場合は、早期から積極的にリハビリをはじめると同時に離床を進めることが大事です。

高齢者の場合は、何よりもまず骨折を防ぐことが重要です。

「歩く、またぐ、昇って降りる」という、日常生活で必要な動作の能力を維持・向上させることが転倒予防につながります。筋力トレーニングや体のバランスを保つ能力を鍛える運動が効果的です。

家の廊下、玄関の上がり框に手すりを設置も予防対策の一つです。

事例

道の段差で激しく転倒してしまい、あまりにも痛くて腫れもひどいので病院にいってレントゲンをとってもらったところ骨折と判断されました。

(足の甲にあるとても小さな骨が折れていました。)

とりあえず半ギブスと包帯で固定してもらい松葉杖をつくようにいわれました。

これからの骨折生活について、一人暮らしの為、家事全般も自分で行わなくてはならないので、買い物するときはどうすればいいのか、自分の代わりに何か手伝ってくれそうな人も身近には居ないので、とても不安で心配です。

一人暮らしの高齢者の骨折パターン

 転倒して、腕(利き腕)を骨折したパターン

   ・調理が出来ない→→→ヘルパーに調理を頼む

   ・掃除が出来ない→→→ヘルパーに掃除を頼む

・入浴時の脱ぎ着が出来ない→→→ヘルパーに入浴支援を頼む

・買い物に行っても荷物が持てない→→→ヘルパーさんに同伴頼む

 転倒して、足を骨折したパターン

   ・暫く生活全般(調理、掃除、買い物、入浴等)の支援が必要→→→ヘルパーさんに依頼 

      ・車いす生活になってしまった→→→移動の際、車いす押しをヘルパーさんに依頼

ヘルパーさんを頼みたい!

自費サービスを行なっている訪問介護事業所か家政婦派遣所で相談しましょう。

1時間あたり2~4千円程度で派遣可能

介護保険認定を受けていて介護度があるならケアマネ事務所へ相談に行ってください。

1時間当たり200~400円程度で派遣可能

利用者は自宅にいながら、洗濯や掃除などの援助、排泄や入浴の介助といったサービスを提供してもらえます。

サービス内容は、大きく分けて3つです。

➊生活援助サービス

➋身体介護サービス

❸通院等乗降介助サービス

➊生活援助サービス

利用者に直接触れなくても手伝える日常生活を、サポートするサービスです。

・利用者の部屋掃除やゴミ出し

・食事の調理・料理(食事の準備、配膳や片付けまで)

・洗濯(干して収納するまで)

・買い物代行

・薬の受け取り代行 など

介護ヘルパーが行える生活援助は、利用者本人や、家族が行えない家事のみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

➋身体介護サービス

 利用者に直接触れて行う介助サービスです。

   ・排せつ介助:トイレの付き添いやおむつ交換など。

・入浴介助:全身浴、又は部分浴の手伝い(入浴できない場合は清拭)

・食事介助:見守りや食事の手伝い

・服薬の介助

・着替え介助、歩行・移動介助 など

身体介護サービスについて厚生労働省は、以下のように説明

・利用者の体に直接触れて行う介助サービスは準備、後片付けなどの一連の行為含

 む

・利用者の「ADL、IADL、QOL(日常的動作や生活の質)」や意欲向上のために行う自立支援と重度化を防止するサービス

・その他専門知識や技術を要する日常生活、社会生活のためのサービス

また、上位資格をもつ介護ヘルパー(ホームヘルパー)なら、「たんの吸引、経管栄養」などを提供することも可能

❸通院等乗降介助サービス

   ・利用者の通院における乗降車の手助けや、付き添いを行うサービス

   ・介護ヘルパーが自ら車を運転して、利用者を病院まで連れていきます。

・その後の歩行、受診手続きなども、必要に応じて対応が可能

ヘルパーさんを頼む手順

1:市区町村の窓口で要介護認定(要支援認定を含む)の申請を行う

介護保険を使ったヘルパーさんによる訪問介護サービスを受けるには、要介護認定されることが前提です。まずは 医療機関や病院、お住まいの市区町村の窓口で、要介護認定の申請を行います。

申請には、以下の書類が必要となります。

・介護保険要介護(要支援)認定申請書→→市区町村の窓口から入手が可能

・介護保険被保険者証→→→65歳以上(第1号被保険者)の全員に交付

本人が40歳~64歳(第2号被保険者)の場合は、

医療保険証(被保険者証)を用意

・印鑑

2:申請後、市区町村からの訪問(認定調査)を受ける

市区町村の調査員が自宅を訪問し、介護認定出来るかどうかの認定調査を行います。同時に、市区町村は主治医にも状態の確認を取ります。主治医がいない場合には、指定された医者の診察を受ける事になります。

3:一次判定、二次判定を経て要介護度・要支援度を判定

まずは、調査員による調査と医者の意見書を反映したコンピューターによる一次判定(全国共通の判定方法で要介護度を「一次判定」)があります。次にその結果と主治医意見書をもとに介護認定審査会による二次判定が行われ、最終認定(要介護認定が決定)となります。

申請から認定の通知が送られるまでの流れは、原則として30日以内です。

この際、意見書の作成料は自己負担になりません。

認定結果は、「要支援1・2」~「要介護1〜5」までの7段階、もしくは非該当に分かれます。

要支援1

要介護認定等基準時間が25分以上32分未満又はこれに相当すると認められる状態

要支援2
要介護1

要介護認定等基準時間が32分以上50分未満又はこれに相当すると認められる状態

要介護2

要介護認定等基準時間が50分以上70分未満又はこれに相当すると認められる状態

要介護3

要介護認定等基準時間が70分以上90分未満又はこれに相当すると認められる状態

要介護4

要介護認定等基準時間が90分以上110分未満又はこれに相当すると認められる状態

要介護5

要介護認定等基準時間が110分以上又はこれに相当すると認められる状態

・認定の有効期間について

認定の有効期間は、原則として6ヶ月となっています。なお、更新申請は原則12ヶ月です。

有効期間を過ぎた認定では、介護サービスを受けられないので注意しましょう。

また、有効期間内に身体の状態に変化があった際には、要介護認定の変更を申請することが可能です。

4:介護(介護予防)サービス計画書の作成

介護を受けるには、介護(介護予防)サービス計画書というものを作成してもらう必要があります。

認定後は、介護支援専門員(ケアマネジャー)と共に、介護サービスをどのように利用していくのか? 利用者本人や家族の希望、心身の状態などを考慮した上で、介護サービス計画書(ケアプラン)が作成されます。

要支援1、2と認定された場合は地域包括支援センターに、要介護1以上と認定された場合はケアマネジャーのいる居宅介護認定支援事業者に依頼しましょう。

「要介護1〜5」        居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)

「要支援1・2」        地域包括支援センター

5:サービス利用の開始

介護サービス計画書が完成すると、それに基づいたサービスの利用開始が始まります。

様々な介護サービスの利用

・介護サービスにおける相談やケアプランの作成

・自宅でも受けられる訪問介護

・日帰りで行える施設の介護サービス

・長期間、もしくは短期間での施設生活(宿泊)による介護サービス

・介護のために必要な福祉用具の利用

・訪問・日帰り・宿泊の組み合わせによる介護サービス

ヘルパーとは

「ヘルパー」と一口に言っても、介護保険における訪問介護だけではなく、広義では家政婦紹介所などから派遣され、家事全般や病人のお世話をしてくれる家政婦さんや、施設・病院で働く人も「ヘルパー」と呼ばれることがあります。

しかし、介護保険制度のもとでのヘルパーは、ケアプランに則った支援以外のことは、原則できないことになっています。

「ケアマネジャー」が正式には「介護支援専門員」であると同様、「ヘルパー」「ホームヘルパー」という言い方はあくまで通称で、正式には「訪問介護員」と言います。

ヘルパーが出来る人(訪問介護で仕事をできる人)

・介護福祉士(国家資格)

・ヘルパー1級・2級(訪問介護員養成研修修了者)

・介護職員初任者研修修了者(2013年度より実施)

・介護職員基礎研修課程修了者(2006~12年度まで実施)

これ以外にも、社会福祉士、看護師・准看護師など、都道府県ごとに政令で定められた資格取得者や研修修了者

ヘルパーの仕事範囲

 ヘルパーの仕事内容は、通常の掃除や洗濯、調理など、日常的な家事を提供する「生活援助」、食事介助、入浴介助、排泄介助、あるいは歩行介助など、直接利用者の身体に触れる「身体介護」の2種類に分類されます。この二つは、単独でも組み合わせても提供されますが、提供される時間はそれぞれ決められています。具体的な内容やサービスの提供時間は、本人やご家族の要望を聞いたうえで作成したケアプランに基づき、訪問介護事業所との話し合いで決められます。

ただし、ここで注意してほしいのが、掃除や洗濯、調理などの「生活援助」を提供できるのは、援助を必要とする本人に対してのみとなっていることです。掃除を行えるのは、あくまで利用される本人の部屋や、トイレなどの共用部分に限られますし、洗濯や調理も、本人のみに対してのサービス提供です。「ついでに、家族の分も洗濯してほしい。」「家族の分まで多めに調理をしてほしい。」などは、介護保険制度上認められていません。 そして、この「生活援助」と「身体介護」の二つに分類されない「話相手になってほしい」「通院の間、診察が終わるまで病院で待っていてほしい」「一緒に散歩に行ってほしい」などは、介護保険制度では原則ヘルパーに頼んでもできないことになっています。「一緒に散歩」ができるのは、歩行が不自由で介助が必要な場合など、「ヘルパーの同行が必要」とケアプランに記されている場合です。

買い物については、「調理」がケアプランに盛り込まれており、そのために必要な材料を買うのはOKですが、「洗剤が切れているから来る途中で買ってきて」などのケアプランに明記されていないイレギュラーなお願いは、原則頼めません。同様に、「郵便物を出してきて」「銀行でお金をおろしてきて」「新聞を代読して」などの「代行サービス」も、原則としてできません(利用者の心身が不自由で身体障害者として認められている場合などは、この限りではありません)。

住んでいる町によっても違うヘルパーの支援範囲

ヘルパーの支援内容は、利用者の心身の状況や家族の有無、生活環境など、総合的に判断して決められるため、「Cさん宅ではやってもらえるのに、Dさん宅ではできない」、ということもよくあります。

実は、どこまでがヘルパーの支援範囲なのかは、制度をつくった厚生労働省はおおざっぱにしか決めていません。そのため、市区町村(保険者=介護事業所に開設指定を与えている)ごとにマイナールールがある場合があり、援助を行える同居家族がいると認められる場合、生活援助は原則NGの町もあれば、同居家族がいる場合でも、個々の事情を鑑みて柔軟に対応してくれる町もある、というわけです。

事業所やヘルパーはある程度選べても、住んでいる町を引っ越すわけにはいきません。もし、「やってもらえないこと」について不満がある場合は、まずはケアマネジャーに相談し、それが市の条例などで定められている「ルール」であるなら、なぜそう決まっているかなど、行政に突っ込んで確認することも出来ます。

市区町村によっては、「同居していなくても、普段から食事を届けるなど様子伺いできる範囲に家族が住んでいる」場合は生活援助が使えない、としている市区町村もあるのです。もちろん、個々の事情を勘案した例外はありますが、いわゆる「家事サービス」的な生活援助は、独居の方や老老世帯など、近隣に支援者も無く、そのうえで炊事や洗濯といった、生活上最低限の支援を必要とする人たちが利用できる、と考えましょう。

ヘルパーにやってもらえないこと(NG)

 ヘルパーができる生活援助の目安は、「本人に直接かかわることで、本人では行うことが困難で、それがなされないと日常生活に支障が生じること」に限られます。具体的には、

    ●換気扇の掃除、・キッチンの排水溝の掃除、・ベランダの掃除、・床のワックスけ

    ●家具の入れ換え、・大量のごみの処分、・修理・修繕、車の洗車

●手の込んだ料理、おせちなど特別な料理

●年賀状などの代筆

●サービス利用者の金銭管理やお金の引き下ろし代行

●見舞いの付き添い

●利用者以外の分の食事の準備や買い物など(直接本人の援助に該当しない)

●来客者のお茶出しなどの応接(直接本人の援助に該当しない)

●利用者の部屋以外の場所の掃除(直接本人の援助に該当しない)

●庭の手入れ、植木の水やり、草むしり等(日常生活の援助に該当しない)

●ペットの世話(日常生活の援助に該当しない)

●リハビリ行為やケガや病気の治療(医療行為であるため)

●お金の管理や契約の締結の代行・補助(法律行為やそれらに準ずるものはヘルパーさんの業務範囲外であるため)

●公共機関への支払い・銀行でのお金の引き出しなどの代理人行為

大がかりな大掃除や手間のかかる特別料理は「日常的な家事」とは認められず、庭掃除・植木の水やり、ペットの世話は、本人の日常生活上、必要な援助とは認められません。

ヘルパーにやってもらえること(OK)

身体介護として

●着替えや入浴の介助

●食事や服薬の介助

●通院や外出の介助 通院の同行(家事のできる同居人がいないことが前提) 

●通院や病院内、入退院時の付き添い

●病院介助の前に病院へ立ち寄り、診察券を提出

●病院内での保険証の提出や支払い

●通院のためのタクシーを代わりに呼ぶ

●タクシーでの付き添いや介助

生活援助として

●生活必需品の買い物、同行

●薬の受け取り

●食事の準備、支度(調理)、配膳、後片付け

●本人が日常使用する部屋(寝室、茶の間・リビングなど)や浴室・洗面所・トレ

  の掃除等

●窓拭きと電球の取り換え(本人が何時も使う居所)

●本人が日常着用している衣類の洗濯(干す、たたむ、しまう、必要に応じてアイロンがけなど)

●本人が寝起きしている布団を干す、シーツやタオルを換える

ヘルパーが出来る「医療行為でない行為」

1) 水銀体温計・電子体温計による腋下の体温測定、耳式電子体温計による外耳道での体温測定

2)自動血圧測定器による血圧測定

3) 新生児以外で入院治療の不要な者へのパルスオキシメータ装着(指先にはさんで、血液中の酸素飽和度を測る測定器の使用)

4)軽微な切り傷、擦り傷、やけど等について専門的な判断や技術を必要としない処置(汚物で汚れたガーゼの交換を含む)

5)軟膏の塗布(褥瘡の処置を除く)

6)湿布の貼付

7)点眼薬の点眼

8)一包化された内服薬内服(舌下錠の使用も含む)

9)座薬の挿入

10)鼻腔粘膜への薬剤噴射の介助

※5)~10)については、本人や家族から事前に依頼があること、医師など医療職の指導に従って介助すること、となっています

以下の6つのケアもその規制が緩和されました。

1.爪切り、爪やすりによるやすりがけ(爪と周囲に異常がなく、かつ糖尿病等の疾患に伴う専門的な管理が必要でない場合)

2.歯ブラシや綿棒などによる歯、口腔粘膜、舌に付着した汚れの除去

3.耳垢の除去(耳垢塞栓の除去を除く)

4.ストーマ装着のパウチにたまった排泄物の廃棄(ストーマ及びその周辺の状態が安定している場合等、専門的な管理が必要とされない場合には、肌に装着したパウチの取り替えも可)

5.自己導尿の補助としてのカテーテルの準備、体位の保持

6.市販の使い捨て浣腸器(いわゆるイチヂク浣腸)を用いた浣腸

上記は、家族は普通に行っている行為であり、「衛生面や整容面で必要」としてケアプランに位置付けられていれば、ヘルパーでも行えることとなりました。それでもなお、市町村や事業所によっては上記のいくつかをグレーゾーンとしているところもあります。どうしてもヘルパーにやってもらいたい場合は、ケアマネジャーに相談し、サービス担当者会議で手順や方法について話し合ってもらいましょう。

その他

・     大きい病院であれば医療相談室やケースワーカーのかたがいますので、そちらにまず相談

・     買い物だけなら、ネットスーパーも便利です。

・     65才以下なら公的なサービス(介護保険とか)は無理だと思いますので、お住いの地域の「シルバー人材センター」はどうでしょう? 時給+交通費で家事&買い物等をして下さるそうです。

・     市の福祉事務所に問い合わせ

・     65歳未満で交通事故を原因の骨折なら、要介護状態である事で家事が出来ない事を事由に、損保会社への請求が出来るかを確認・相談

・     公的機関で運営している『福祉サービス』で生活援助サービスがあれば、比較的低料金で身の回り世話等のサービスが得られるかも知れません

   

 

 

 

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