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2021.09.18

介護サービス 一人暮らし

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「一人暮らしの 介護サービスについて」です

■介護サービスについて

介護サービスとは誰でも受けられるものではありません。

日本の中には、さまざまな介護サービスがあります。

そのサービスを受けるためには、良く耳にする「要介護認定」というものが必要です。

・この要介護認定、どのようにして受ければいいのか、

・そもそもどういったものなのか、知らないという方も少なくありません。

たとえ今は元気で必要でなくても、将来的に必要になる可能性は多いにあります。

実は、私の祖母も認知症で要介護認定を受けています。

また、父方の母も介護認定を受けており介護保険サービスで生活の支援や身体的介護のサービスを受けています。

 

■要介護認定とは

要介護認定とは、介護保険制度のなかで制定されている認定のひとつです。

被保険者が介護を必要とする状態であることを認めるもので、要介護認定を受けなければさまざまな介護サービスを利用することができません。必ず要介護認定を受ける必要があります。特例はありません。

要介護認定には、介護を必要とする度合いを表す要介護度というものが設定されています。要介護度には要支援1から要介護5までの7段階があり、この程度によって利用できるサービスや介護保険による給付額(保険で対応してくれる額)が変わります。

重度の介護が要介護5、軽度の介護が要支援1となります。

要介護5が一番給付額が大きく、軽度の要支援1が一番給付額が少ないです。

■要介護認定の手続き

いくつかの必要な手順があります

・居住する市区町村への申請(申請からスタートですね)

まずは、自分が現在住んでいる市区町村への申請が必要となります。

各自治体の役所の介護保険課、あるいは、地域包括支援センターが窓口です。

要介護認定の申請を行う場合、事前に各市区町村のホームページや問合せ窓口に確認をしておくことをお勧めします。

■訪問調査

申請完了後、市区町村の職員やケアマネージャーによる訪問調査が行われます。

この訪問調査では、現在の生活環境や介護の状況などがチェックされます。

調査日程に関しては、申請後に連絡があるのでそのときに希望日程を伝えます。

土日でも行っている市区町村が多くあります。家族もできるだけ立ち会って、今の現状をありのまま調査員にお伝えすることが重要です。

特に高齢者の場合はどうしても自分でなんでもできます。人の手を借りるのはちょっと抵抗が・・・といった話もよく聞きます。

調査員も本人だけしかいない場合、その話を信じるしかありません。

(その話を信じて報告書をまとめると要介護認定がおりず「自立」と認定をされます。

認定されれば、介護保険サービスは使えなくなってしまいます)

でも実際は異なるケースが多いです。

なので、家族が立ち会い現状をありのまま調査員にお伝えして

正確な要介護認定を受けることが大事です。

■要介護・要支援認定の基準について

よく聞く質問です。どの程度の状態だと要介護が認定出るの?

 

以下、あくまでも一基準となります。調査員や主治医の意見で若干異なることがありますので、ご注意ください

要支援1……生活機能の一部が若干低下。介護予防サービスの利用で改善が見込まれる。

要支援2……生活機能の一部が低下。介護予防サービスの利用で改善が見込まれる。

要介護1……日常生活のなかで歩行等の部分的な介護が必要

要介護2……日常生活のなかで歩行・排泄・食事等の部分的な介護が必要

要介護3……日常生活のなかでほぼ全面的な介護が必要

要介護4……介護がないと日常生活が難しい

要介護5……介護がないと日常生活ができない

■要介護認定によって異なる支給限度額

支給限度額は、1ヶ月に利用できる居宅サービスの費用上限のことです。

この支払限度額の範囲であれば自己負担1割(場合によっては2割、3割)でサービスを利用することができますが、限度額を超えた分は介護保険の負担額軽減が適用されません。

たとえば要支援1の場合の支払限度額は50,030円ですが、要介護5になると360,650円です。

■要介護認定別の状態

どの程度まで一人暮らしが可能なのか・・・?気になりますよね。

正直要介護5であっても、一人暮らしは可能です。一方で要介護2や3でも病状から一人暮らしは異なるケースがあります。

では、①要介護5で一人暮らしが可能なケースとはいったいどんなケースなのか、②要介護2,3で一人暮らしが難しいケースとはどんなケースが見ていきましょう。

① 要介護5で一人暮らしをされているケース

ほぼ寝たきりの状態であり、常時誰かの介助が必要な状態であるが、献身的に介護をされる家族が近くにいる。あとは、土日や平日の休みを使って家族、親族が介護に来られるケース。

強度の認知症状が無く、近隣住民への危害を加えないケース。介護保険サービスをフルで活用することにより、介護、医療チーム一体となって支援できる体制が組めているケース等。

★ポイント

・家族との連携、協力体制(家族の支援が難しければ家政婦を導入することができる)

・介護、医療の支援体制がばっちり組めていること

② 要介護2,3で一人暮らしが難しいケース

かなりの認知症状があり、日中夜間問わず徘徊が発生してしまう。よく警察のお世話になってしまう。火の消し忘れや水の止め忘れにより、近隣周辺へ危害を加えてしまうような場合。

かつ家族の支援が望めない場合、家政婦を入れることも難しい場合

■まとめ

・介護認定を受ける際は、正直にありのままの状態を見てもらう、伝えることが重要

(できれば家族も立ち会いましょう)

・要介護認定によって使える介護保険サービスの量が異なる

・介護が必要になっても、必要なサービスを受けることで一人暮らしを続けることはできる

・要介護度が重たくなっても、家族の支援や経済的余裕があれば家政婦を入れるなどして、介護、医療の支援体制を整えることで自宅での生活を送ることは可能

※余談ですが・・・・

私の祖母(母方)は認知症があります。

近くに母が居て、母の姉妹も近くに居ます。皆でチームを組んで毎日のように顔を出したり、

電話をしたりと祖母が寂しくないように支援をしています。

介護の経験が無くても、できる支援は必ずあるはずです。

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