入院中の洗濯物やその他~気をつけたいこと|お知らせ|おまかせさん

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おまかせさんからのお知らせ

お知らせ
2021.09.16

入院中の洗濯物やその他~気をつけたいこと

本日の内容は、入院中の洗濯物はどうしたらいいのかについてです。

 

詳細①

 

入院中であっても、毎日、下着や肌着などをとり替える必要がありますよね。そうなると大変になるのが洗濯ですよね。自分は病気や怪我の状態の影響で洗濯をするのが大変…さらに家族が近くにいても仕事があったりと色々と気を使ってしまいますよね。また、今はコロナのこともあるので、なかなか病院に来てもらうのは申し訳ないですよね

 

詳細②

 

気を使わなくていい手段が1つあります。洗濯代行を行っている会社に依頼をすることです。
安心できるサポートがあります!
50代~80代の方のうち80%の方がご利用中。
洗濯代行サービス、収納サービス、すべてを会社にお願いすることで誰にも気を遣わずに洗濯物が出来上がります。
洗濯方法は病院に備え付けのコインランドリーを使う、近くのコインランドリーに行って、洗濯乾燥を行う。
クリーニングが必要なものについては、代行でクリーニングを行う。

 

詳細③

 

そのほかにも、病院独自でクリーニングサービス 「洗濯代行」を実施しているところもあります。
もちろん有料のサービスではありますが、入院時に申し込みをすると定期的に部屋まで洗濯物を回収しに来てくれて、お店でクリーニングして、部屋まで届けてくれるというサービスです。
これを利用することで、自分で出来ないという場合でも心配する必要はなくなります。
ただし、紛失防止のためにしっかりとクリーニングするものには名前を書いておくのを忘れないように 詳しくは入院時に案内されるか、入院のしおりや各病院のホームページに書かれていたり、分からない場合は看護師さんや事務受付の方へ尋ねてみてください。

 

詳細④

 

そのほかにも、親切な病院であれば、「看護助手さんが手伝ってくれること」もあります。
自分で洗濯が出来ないから代わりに洗濯をしてくださいと看護師さんや病院のスタッフに頼むのは難しいですが、手伝ってもらうくらいなら頼むことが出来ます。
例えば、自分で洗濯機のある場所まで行って、洗濯機に洗濯物を入れて洗濯することは出来るけれど、片手が使えないので洗濯物を畳めないという場合には畳むのを手伝ってくれたりします。

 

詳細⑤

 

<事前準備は大切>
●肌着や下着を多めに用意 頻繁には家族や付添の人が来れないけれど、週に1度くらいは来れるという人の場合は肌着や下着を多めに用意しておいて、来てもらったときにコインランドリーでまとめて洗濯してもらうという方法も出来ます。
この場合、パジャマやタオルまでとなると量が多くなってしまいますので、普段の服やタオルはレンタルの病衣とタオルを利用するのをおすすめします。

 

詳細⑥

 

<病院にあるレンタル用品を活用>
入院中には自分で用意したパジャマかレンタルの病衣で過ごす時間が長くなります。
自分でパジャマを用意した場合にはそのパジャマも洗濯を自分でしなくてはいけなくなりますので、肌着と下着のときよりも洗濯物が増えてしまいます。 また、お風呂に入るときのタオルとバスタオルも自分で洗うとなるとこれもまた大変ですよね。
ですが、レンタルの病衣を使用することで、毎日新しい病衣を利用できますし、自分で洗濯をしなくてよくなるので洗濯の負担が減り洗濯物を減らす事ができます。
同様にタオルやバスタオルのレンタルも行っていたりしますので、そちらも利用すると自分で洗濯しないといけないもの(肌着と下着のみくらい)はぐっと減りますので、病状や家族が頻繁に来れそうもないという人にはお勧めです。
また、タオルの代わりにペーパータオルを使うようにすることでも洗い物を減らす事が出来ます。

 

詳細⑦

 

<病院の洗濯機について>
病院の洗濯機ってどうなってるの?
病院のコインランドリースペースにある洗濯機は病院によって異なりますが、 ほとんど、洗濯機は全自動タイプで、洗剤はコインランドリースペースの自販機で売っています。
病気や怪我の状態によってはボール型の洗剤を用意しておく方がおすすめです。
そして、洗濯機と乾燥機が別々なタイプは、洗濯が終わると自分で乾燥機へ移す必要がありますが、自分で洗濯物を移すのがちょっと大変な方は乾燥機へ移す作業を看護助手に手伝ってもらってもらいましょう。
ですが、最近はドラム式の洗濯機を導入しているところもあると思いますので、ドラム式の洗濯機ならばこの手間はかかりません。 洗濯機を使う場合には小銭が必要(病院にもよるが500円程度)になりますので、用意しておく必要があります。
他の患者さんも使っていますので、病原菌や汚物の付いた物だったり、薬品が付着したものを洗っているということが考えられるので、潔癖気味の人にとっては病院のコインランドリーの洗濯機はおすすめできなかったりします。
患者さんの洗濯物を家族が持ち帰って洗うときにも家族のものとは別に洗ったりするくらいですので、そういう人はクリーニングサービスを利用する方がいいと思います。

 

詳細⑧
あると便利な入院グッズの紹介

            ゆとりがある前開きのもの下着類……2~3日分を用意して、必要に応じて洗濯 ゆったりとした下着
  • シャワーが気軽に入れない入院生活ではニット帽やキャップ等、帽子があると助かります。
  • 便利グッズ……マジックハンド、ストロー付きペットボトルキャップ
 

<病院で大活躍の便利グッズ>

詳細⑨

 

<入院中はこんなことに気をつけよう>
・今ならもちろんマスク着用してコロナの感染予防
・他にもいろいろと注意点がありますので、以下にまとめました

入院中に気をつけるべきマナー

同室の人に嫌がられることをしないこと

○スマホや携帯電話をマナーモードにする。

○スマホや携帯電話を使って、部屋で通話をしない。  病室(個室を除く)での通話は禁止

○テレビ、ラジオ、スマホなどを利用する際にイヤホンを利用しない イヤホンを利用して、音量にも気を配るようにしましょう。

○消灯後にテレビをつけていたり、スマートフォンを操作しない  消灯時間後にはイヤホンでラジオを聴く

○お見舞いの人と病室で話をしない   一緒に談話室に行くようにしましょう

○臭いが強くあるものを持ち込む   臭いの強い食べ物や花の持ち込みは控えてもらう

 

その他 気になるマナー違反

○自分はまだ食事中なのに食べ終わったから、歯磨きをされる。

○食べるときにクチャクチャと音をたてられて、カーテン越しに聞こえてきて気分が悪い。

○ベッドを仕切っているカーテンを開け締めするときの音が大きくてうるさい。

○ベッドサイドテーブルなどに物をおくときの音が大きい。

○デリカシーなくオナラをする。

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