皆さんお困り~水回りの掃除について|お知らせ|おまかせさん

家事代行TOP から来た お知らせ一覧 から来た 皆さんお困り~水回りの掃除について

おまかせさんからのお知らせ

お知らせ
2021.8.26

皆さんお困り~水回りの掃除について

目次 

コツ1:浴室内の水分を除去する(カビの発生予防)

 

コツ2:ピンク色の汚れを早めに対処する

 

コツ3:防カビ剤(防カビ君)を使用して予防掃除はお勧め(3か月に1回程度)

 

コツ4:食器洗いの最後に「ながら掃除」

 

コツ5:落ちない水垢にはクエン酸

 

コツ6:尿は尿石になる前に除去

 

コツ7:便器内の黒カビが気になるならタンクを掃除

 

コツ8:定期的にお掃除サービスを利用する

 

 

 

水回りの掃除は家族が健康的に暮らすためにも欠かせません。とはいえ一度汚れを溜め込んでしまうと、キレイな状態に戻すには手間や時間がかかるのも事実。水回りでは、頑固な汚れに発展する前に除去してしまうことが大切なのです。そこで、なるべく手間をかけずに普段からできるお掃除のコツを8個ご紹介します。 《お風呂》カビの発生を予防する お風呂で頑固なカビが発生してしまうと、いくら掃除をしても落ちない汚れとなって残ってしまったり、次々とカビが発生する原因になったり。そのため、水回りの中でもお風呂の掃除で特に重要なのは、カビの発生を徹底的に防ぐことです。

 

コツ1:浴室内の水分を除去する(カビの発生予防)

 

水回り掃除が大変な理由の一つは、水分がさまざまな汚れの元凶となってしまうということ。水分を取り除き湿度を下げることが、水回りの掃除を楽にするコツになります。入浴後には水切りワイパーで床や壁の水分を除去し(ざっと落とすだけでも効果あり)、浴室が完全に乾燥するまで換気扇をつけておきましょう(窓がある浴室であれば窓を開けておくだけでも効果あり)換気扇を上手に使うことが、お風呂掃除を楽にするポイントと言っても過言ではありません。換気扇にカビやホコリが溜まったままになっていないかも確認し、動きの悪さや異音があるようなら点検・交換。浴室乾燥機がある場合は積極的に活用しましょう。 カビの発生条件 気温が20度から30度である 湿度が70%以上ある 栄養分(ほこりや汚れ、髪の毛、石けんやシャンプーの残りカスなど)がある

 

コツ2:ピンク色の汚れを早めに対処する

 

お風呂の床や風呂桶、ボトルの底などによく発生するピンク色の汚れ。菌が繁殖したものです。菌は普段から空気中に浮遊している酵母菌。それだけで人体に悪影響はないですが、カビの温床となるため見つけたらすぐに除去しましょう。 ただし菌は水分が大好きです。繁殖スピードも速いため、掃除したと思ったらまた発生!ということもたびたびです。浴室内を濡れたままの状態にしないこと、菌の栄養となる石鹸カスや皮脂汚れを残さないことが一番大事です。

 

コツ3:防カビ剤(防カビ君)を使用して予防掃除はお勧め(3か月に1回程度)

 

カビは生えてしまうと除去するのが大変な上、途端に増えて広がってしまいます。そこで、目に見えるカビがない段階から定期的に予防掃除をするのがおすすめです。市販の防カビ剤(防カビ君など)を使用する他、入浴後の残り湯と重曹を活用した掃除を取り入れるのも効果的です。方法は、浴槽のお湯を抜く前にカップ1杯程度の重曹を入れ、浴槽内に風呂桶や風呂椅子、お風呂で使っている子供のオモチャなどを入れて一晩漬け置きます。翌朝水を抜き、ブラシでこすって洗い流しましょう。(さっぱりとキレイになりますよ) 排水口をお掃除する手順 排水口の部品を外す   排水口の、汚れを受ける目皿(ヘアキャッチャー)、排水トラップ(排水口の奥にある 筒状の物)など、取り外せる物は全て外します。 汚れを取る除く   汚れや髪の毛を取り除き、ゴミ袋へ捨てます。 重曹とクエン酸を注ぐ   郵送100gを排水口に振りかけ、上から50gのクエン酸を注ぎます。 コップ1杯程度のお湯を上から流し込む   お湯をかけると発砲するので、約5分間放置します(発泡の際に出るガスはむがいで す)。その間に配管内部の汚れが浮き上がってきます。 取り外した部品を磨く   取り外した部品にも重曹を振りかけてスポンジで磨きます。細かい部分やスポンジで 届かないところは、不要になった歯ブラシで磨きましょう。その後、お湯で十分に流し ます。 部品を元の状態に戻す 取り外した部品を元に戻して完了です。 排水口のヌメリを防ぐ方法 浴室の排水管に髪の毛が残っていると、せっけんかすなどの汚れも溜まりやすくなり ます。入浴後は、すぐに抜け毛をゴミ箱へすてるようにしましょう!髪の毛に直接触れ たくない、簡単に処理したい場合は、市販の排水口用のネットが便利です。 《キッチン》こまめな「ながら掃除」で清潔を保つ 食材を使用するキッチンは、水回り掃除を怠ると悪臭や虫の発生の原因となります。まとまった掃除の時間を確保するのが難しい場合、炊事のついでの「ながら掃除」で清潔な環境をキープしましょう。 換気扇のお掃除で油汚れを落とす方法 油汚れ対策その1「温度」 換気扇のお掃除は、夏より冬の方が大変なんです。気温が低いと油汚れが固まってしまい、除去するのに時間がかかってしまうからです。だから、冬はお湯を使うことが大切です。 油汚れ対策その2「浸け置き」 「洗剤の力を最大限に発揮させる」ことです。ほとんどの洗剤は汚れと反応するのに一定の時間がかかります。 そのため、洗剤を塗布して一定時間置き、洗剤がしっかり反応するまで待った方が、結果的に時間短縮になります。 レンジフード・換気扇・フィルターのお掃除に役立つ重曹水作り方と使い方 重曹の特徴 重曹はベトベトした油汚れをスッキリ落とすだけでなく、リーズナブルに買えるのでお財布に優しく経済的。医療用や食用を使用しても問題ありませんが、掃除用の方が安くてお得です。また、食品にも使われるので、ニオイや刺激がなく、身体や自然に害がありません。キッチンに常備しておくと良いでしょう。 *注意* レンジフード・換気扇フィルターの素材や種類によっては、重曹で塗装を傷つけたり剥いだりしてしまう可能性があるので、注意が必要です。また、アルミ製品は黒ずむ場合があるので、使用できません。 ① 重曹スプレーを作る。 250mlのぬるま湯に大さじ1杯程度の重曹を入れてよくかきまぜ、重曹水を 作ります。 それをスプレーボトルに入れたら、重曹スプレーの完成です。 スプレーボトルは、100円均一で売っているものでもご自宅にある空き容器を利用してもOKです。 ② コンロに新聞紙を敷く 掃除中にレンジフード・換気扇から垂れてくる汚れや、部品が落ちてコンロを傷つけてしまうことを防ぐため、コンロの上に新聞紙を敷きます。 ③ 換気扇フィルターを外す ④ レンジフード重曹スプレーを吹きかけてラップで包む。 ラップを広げた上にレンジフード・換気扇フィルターを置き、両面全体に重曹 スプレーをかけ、重曹水が乾かないように包む様に上からラップを貼り付け ます。汚れと洗剤を馴染ませて、そのまま10~20分ほど置いておきます。 ⑤ スポンジや歯ブラシで擦り洗いをする 汚れが浮き上がり、ふやけてきたら台所用のスポンジや歯ブラシをで汚れを 擦り落とします。硬いスポンジやブラシを使って力強く擦り過ぎると、塗装 が剥がれてしまうので、気を付けましょう。 ⑥  水で洗い流して乾いたタオルで拭く 洗い流す際は、水よりもぬるま湯やお湯で流した方が油が取れやすく、流し終 えたら、乾いたタオルで水気を拭き取り、しっかり乾かします コンロの五徳、グリル、壁のお掃除に役立つアルカリ電解水と重曹 毎日のように使うキッチンのコンロ。油や調味料、吹きこぼれなど、気が付けばすぐに汚れてしまいますよね。五徳に付いた油汚れなどをついつい放っていませんか?汚れが溜まっているとかなり危険です。料理中、コンロの油汚れに火が燃え移ってしまう恐れもあります。そこで、コンロとまわりの壁や五徳、魚焼きグリルを簡単にお掃除する方法をご紹介いたします。  そこで、コンロと周りの壁を簡単にお掃除する方法をご紹介いたします。 電気ポットの汚れ・水アカをスッキリ落とすお掃除アイテム3選 電気ポットは水しか使わないはずなのに、使っているうちに汚れてしまいます。ポットから出るお湯をキレイにしておくためにも、常に清潔な状態を保ちたいですよね。そこで、ご家庭で簡単にできるポットのメンテナンス方法をご紹介いたします。 冷蔵庫のお掃除に重曹を使って安全・簡単に汚れを落とす方法 冷蔵庫のお掃除って普段してないよ……という方も多いのではないでしょうか? 実際にお掃除しようと思っても、「方法が分からない」「食品を扱う部分なので、洗剤の利用が怖い」と敬遠される方も多いようです。今回は冷蔵庫のお掃除のポイントや汚れそうな部分に注目して解説いたします。 キッチンの床・壁を重曹でお掃除して汚れをスルリと落とす方法 調理中に出たゴミや跳ねた油などで、いつの間にか汚れてしまうキッチンの床や壁。放置しておくとキッチンのベタベタの元になってしまいます。油汚れは時間が経つとこすってもなかなか落ちなくなってしまうので、すでに頑固な油汚れに悩まされているという方も、いらっしゃるのではないでしょうか? キッチンの排水口を重曹とクエン酸でお掃除してヌメリを取る方法 ちょっと掃除をしないでいると、ニオイが気になったり、水の流れが悪くなったりしてしまうキッチンの排水口。汚れが溜まりやすい場所だからこそ、いつでもキレイな状態にしておきたいですよね。キッチンのヌメヌメ汚れが苦手な方でも簡単にできる、排水口のお掃除方法をご紹介します。 電子レンジの汚れを重曹と食品用ラップで落とすお掃除方法 電子レンジは普段ドアを閉めているので内部の汚れに目が届きにくく、お掃除を後回しにする人も多いのではないでしょうか? 重曹や食品ラップなど、身近なもので電子レンジの頑固な汚れを簡単に落とす掃除方法をご紹介いたします。いつも使うものだからこそ、安心してキレイに使いたいですよね。 水の周りの汚れ シンクなどの水周りは、食器と食材を洗うときに出た「生ゴミ」や雑菌が繁殖してできた「ドロドロ汚れ」、水が乾いてできる「水垢」で汚れます。ガンコな汚れは物理的に削ってから洗剤を使う    1落ちにくい汚れは洗剤をかけてもなかなか浸透しません。ヘラやタワシなどで大まかな汚れを削ってから洗剤をかけるとより効果的です。 2反対の性質の洗剤を使うと中和され落としやすくなる。 油汚れ=酸性の汚れ→アルカリ性の洗剤 その他水垢=アルカリ性の汚れ→酸性の洗剤 3削っても落ちない頑固な汚れ等は時間を置いて、少し放置すると少し落ちやすくなります。

 

コツ4:食器洗いの最後に「ながら掃除」

 

シンクに油や食材カスなどが付着したままになっていると、カビが発生する原因になるので。毎晩の食器洗いの最後に食器洗い用の中性洗剤でシンクも洗ってしまう「ながら掃除」。(スポンジはお掃除専用のものを用意してください)。気軽に習慣化できそうです。最後に水分を拭き取るところまでできれば、水垢の付着も防げるので尚良いです。

 

コツ5:落ちない水垢にはクエン酸

 

水回りの「ながら掃除」でシンクや水栓の水垢が気になる場合は、100円ショップなどで売っているクエン酸お掃除シートが手軽で便利です。シンクや水栓がピカピカになると「お掃除している感」が出せるので、来客前の慌ただしい時にもおすすめです。 お掃除シートには「クエン酸」「セスキ炭酸ソーダ」「重曹」など色々な成分の種類があります。対象とする汚れの種類を間違えないように注意し、効果的に使い分けましょう。 ☆繁殖してできた「ドロドロ汚れ」、水が乾いてできる「水垢」で汚れます。ガンコな汚れは物理的に削ってから洗剤を使う     ☆火の周りの汚れ➡コンロ周辺は、調理中にはねた「油汚れ」や吹きこぼれが加熱されてできた「焦げつき」などで汚れます。  どちらの汚れ物①②③がコツです。 ① 落ちにくい汚れは洗剤をかけてもなかなか浸透しません。ヘラやタワシなどで大まかな汚れを削ってから洗剤をかけるとより効果的です。 ② 反対の性質の洗剤を使うと中和され落としやすくなる。 油汚れ=酸性の汚れ→アルカリ性の洗剤 その他水垢=アルカリ性の汚れ→酸性の洗剤 ③ 削っても落ちない頑固な汚れ等は時間を置いて、少し放置したすると少し落ちやすくなります。 《トイレ》汚れが付着したらすぐ落とす 水回りの中でも掃除の手が抜けないのがトイレです。トイレの汚れは時間が経つと落ちなくなったり、悪臭が個室内に染み込んでしまったりする厄介なもの。トイレ交換や壁紙交換をしなければ解決しないような状況になってしまうと大変なので、気づいた汚れはすぐに落とすようにしましょう。

 

コツ6:尿は尿石になる前に除去

 

便器の内側に尿が付着したままになっていたり、便器と便座の間に尿が入り込んだままだと、やがて頑固な黄ばみや尿石となってしまいます。尿石は悪臭を放つ上、ひどい場合は自力では落とせずお掃除業者に依頼するか、トイレの交換リフォームをすることになるケースも。 節水のためと毎回流さないという方もいるようですが、トイレを使用した後は必ず流すようにしましょう。また、便座・便座の裏・便器のフチの3箇所だけは小まめにサッと拭き掃除すると、後になって大変な思いをせずに済みます。特に小さなお子さんのいるご家庭では、流し忘れや尿こぼれが起こりがちなので気をつけてください。

 

コツ7:便器内の黒カビが気になるならタンクを掃除

 

水回りの掃除をさぼっているわけではないのに便器内が頻繁に黒カビで汚れる…という場合は、タンク内でカビが発生している可能性があります。「タンク内を掃除したら便器内の黒ずみ汚れが減った」というケースも。気になる方はタンクを開けて確認してみましょう。 タンク内を掃除する際はご注意ください!止水栓で水を止めてタンク内の水を抜きます。トイレ用洗剤と使い古した歯ブラシなどで汚れを落とし、よく流します。メーカーへのお問合せをお勧めいたします。 《水回り全般》思い切ってプロの手を借りる方法 掃除代行 負担の大きい水回りの掃除は、割り切ってプロに任せてしまうという方法も。最近では多くのお掃除サービスや家事代行サービスがあり、勤務先によっては福利厚生で割引利用できるものも。時間と手間を買うという視点で検討してみるのも一つの方法ではないでしょうか。 やさしい手でも掃除代行(水回り)のサービスを提供しています。1時間3,000円から利用可能です

 

コツ8:定期的にお掃除サービスを利用する

 

(家事代行~1時間 3,000円~程度) 年に一度の大掃除や3ヶ月に1回などのペースでプロに水回りの掃除を依頼するのも一つの方法です。ただし対応範囲はサービス内容により異なるため、ニーズに合った水まわり掃除をしてもらえるかどうかは事前確認が必要です。トイレタンクの中の掃除などは対応していないことが多いかもしれません。 また、水回りの頑固な汚れが落ちない場合や、古い設備で掃除してもすぐに汚れてしまう場合は、設備自体を交換するという方法もあります。汚れが付着しにくい材質、抗菌・防カビ効果のある排水口、カビを抑える除菌水の出る水栓など、最新の設備には水回りの掃除を楽にする工夫が色々と取り入れられています。

 

 

新しい記事へ お知らせ一覧へ 古い記事へ  

「おまかせさん」は家事代行、育児支援、在宅介護サービスのプロフェッショナルです。
頼みづらかった家事を頼んで自分の時間を楽しむ時代です。
「おまかせさん」になんでもおまかせ下さい!

おまかせ家事コース

掃除、洗濯から庭のお手入れ、大掃除まで。サービスプラン表をもとに日常的な家事全般を代行します。

おまかせケアコース

身の回りのお世話から、骨折・療養中の介助、重介護まで。介護の視点を持った温かいサービスをご提供します。

おまかせチャイルドコース

保育園・幼稚園の送り迎えや、生後6ヵ月から小学校6年生までのお子さまをご自宅でお世話します。

  • 初めての方へ
  • おまかせ家事コース
  • おまかせチャイルドコース
  • おまかせケアコース
  • あったか声かけサービス
  • 在宅生活支援サービス
  • 歩行トレーニングサービス
  • ご利用料金・サービスエリア
  • お近くの店舗を探す
  • 比較
  • お問い合わせ・資料請求
  • 求人情報
  • やさしい手
  • おまかせさんオンラインショップ
  • おまかせさんパック